アルバイトローン・目的別ローン

アルバイト・教育ローン

アルバイトでも教育ローンを組むことは可能です。

例えばご自身がアルバイトをしながら専門学校や大学に通うために「奨学金」や「教育ローン」などを受け取ることが出来ます。

この『奨学金』と『教育ローン』の違いを簡単にご説明します。

奨学金は、入学金や授業料などの支払いに当てることができ、学生本人が借りて社会人になってから返済を行うものですが、家計や成績によって借りられる金額や返済内容に違いがあります。

教育ローンは奨学金よりも融通がききます。
入学金・授業料以外の教材費や、受験費用としても利用することが可能です。


■国家教育ローン

日本政策金融公庫の融資制度で、以前は教育資金一般貸付、年金教育資金貸付、教育積立郵便貯金者貸付がありましたが、教育積立郵便貯金者貸付は、平成19年10月の郵政民営化後は申し込めなくなり、年金教育資金貸付も平成20年度から申し込み休止となりました。
唯一残る教育一般貸付の融資限度額は200万円で、子どもの数に応じた所得制限があります。
子どもが1人の場合、給与所得者なら年収790万円、事業所得者なら年所得590万円が上限で、子どもの数が増えるほど上限額は上がります。


■公的教育ローン

公的教育ローンには、国の教育ローンや財形教育融資があります。いずれも固定金利で民間のローンに比べて金利は低めで、返済期間は原則最長10年です。


■財形教育融資

雇用・能力開発機構の融資制度で、財形貯蓄を行っている人が利用できます。
融資限度額は450万円(財形貯蓄残高の5倍以内)で年収要件はありません。


■民間金融機関の教育ローン

民間の金融機関の教育ローンには無担保のものと有担保のものがあり、有担保ローンは無担保ローンに比べて低金利で融資限度額が大きくなります。
固定金利だけでなく変動金利タイプもあり、取引内容に応じた金利優遇や親子リレー返済制度が利用できたりと、金融機関・ローン商品ごとに商品性や条件は異なります。



まず公的ローンの審査を受けてから民間の教育ローンを検討するというながれになると思いますが、公的ローンは国民生活金融公庫が行っている融資で、入学する学校のカリキュラムや就職率などによって審査が通るかどうかが決まりますので、どなたでも融資を受けられるとは限りませんが、この結果から民間ローンを検討するのが良いでしょう。

アルバイトローン・目的別ローン

パートでも住宅ローン

アルバイトやパートでのマイホームローンについてですが、

アルバイトローンで住宅ローンの借り入れとひとくちに言っても、
例えば・・・

■旦那様(世帯主)が正社員で住宅ローンの借入金を増やすために自分のパート収入を合算して申請したい場合

■申込者本人(世帯主)がアルバイト収入しか持たない場合


というパターンがあるかと思います。


前者の場合は比較的審査に通る事が多いように見受けられます。

もちろん不可の金融機関もありますが、公的ローンも含めて住宅ローンを扱っている金融機関はたくさんありますので、各社を回って担当者へ相談し、自身に最もあった融資先を見つけていけばいいと思います。

後者の場合ですが、勿論前者と比較した際、審査についてはやや厳しくなりますが、アルバイトやパートでも融資可能を謳った金融機関もありますので、まずは相談してみると良いでしょう。

正社員に限らず安定した収入というのが貸し付けの条件では重く見られる傾向にあるようですから、勤務期間の長い契約社員等は準社員扱いで融資を受けられる可能性が高くなるようです。

外資系の金融機関の方が、アルバイトやパートの方への対応は柔軟なようなので、外資系金融機関を優先的にチェックしてみるというのも良いかも知れません。

アルバイトローン・目的別ローン

パートローンを借り換える

超低金利政策の転換で民間金融機関が金利の見直しを行ったことなどから、住宅ローンの借り換えが増えてきてます。

長期のローンの場合、1%の金利差でも支払い総額がかなり違ってきますから、長期ローンを組まれている方は借り換えの検討を行ってみるのも良いかも知れません。

さて、パートローンやアルバイトローンを利用してる方も、借り換えの目的はやはり少しでも金利の安い会社へと言うことになるでしょう。
あるいは複数の会社から借り入れがある場合に大口ローンをしてくれる1社に借り換えて、ローンをまとめる「おまとめローン」の利用の場合もあるでしょう。

金利の安い金融会社へ借り換えするのはもちろんお得ですし、おまとめローンの場合でも、それまでバラバラだった支払日が1日で済むので、返済忘れを防げたり、もちろん1社にまとめることで金利が安くなったり、あるいは、支払額のコントロールが出来るようになったり等々、メリットは多くあります。

パートやアルバイトでも借り換え可能を謳った商品も数多くありますし、また通常の借り入れよりもおまとめなどの目的の方が若干審査が通りやすかったり、借入限度額がアップしたりすることもあるようです。

借り換えやおまとめローンを使って賢く上手に返済していきましょう。

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